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雷の仕組み

こんにちは♪

シャレオハウスコンシェルジュのあややこと髙瀬亜矢子です(*^^*)

お読みくださり、ありがとうございます!!

 

私の住んでいる地域では昨晩も今朝も雷がピカッ、ゴロゴロと騒がしかったのですが、

みなさまの地域は大丈夫でしたか?

 

そもそも落電ってどのようなしくみなんでしょう??

 

今まではあまり考えたことがありませんでした。

いい機会なので調べてみました(^^♪

 

雷雲の構造は、雲の上の方にプラスの電気が、下の方にマイナスの電気がたまっていて、

このマイナスの電気に引き寄せられて、プラスの電気が地表にたまるそうです。

すると、例えば木のような地表の突き出たところに電気が集中し、雷雲からその先端に向かって最初の

放電が起こります。

この小さな放電の跡が地表と雷雲を結ぶ電気の道となり、一気に放電が起こり雷となります。

これが、雷が落ちる仕組みとのことです。

 

また、雷がゴロゴロと鳴る理由は、電気の道となった空気が

その熱のために急速に膨張し、まわりの空気を激しく

振動させるからだそうです。

 

そうなんだ・・・

この年齢になるまであまり考えたことがなかったので、いい勉強になりました\(^o^)/

 

雷と言えば、こんな思い出があります。

中学の同級生の女の子で雷が大好きと言っている子がいました。

雷が鳴ると、どんなに雨が降っていようと家の中から外へ飛び出していき、

光と音を楽しむ!!と。

そんな方もいれば、うちの近所のおばあちゃんは雷が苦手で鳴り出すと怖くて

家の中に潜んでいると。

 

人それぞれですね。

 

ただ、落雷により人が亡くなるケースもあります。

停電になることもあります。

充分に注意しましょう!!

 

ちなみに我が息子は今朝のひどい落雷の音も知らず、ぐっすり寝ていたようです(;・∀・)

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