コラム2026.03.08
注文住宅で一番多い後悔とは?

こんにちは!
2人家族からの平屋専門店 シャレオハウス
家づくりコンシェルジュの平山です。
実際によくある失敗例
注文住宅は、間取りや設備を自由に決められることが魅力です。
しかしその一方で、「住んでみてから気づく後悔」も少なくありません。
実際に家づくりを終えた方の声を聞くと、後悔の内容にはいくつか共通点があります。
今回は、注文住宅でよくある失敗例をご紹介します。
コンセントの位置と数
家づくりの後悔で特に多いのが、コンセント計画です。
よくある失敗例としては、
-
ソファの近くにコンセントがない
-
キッチン家電の数に足りない
-
掃除機用のコンセントが不便
-
スマホ充電の場所がない
間取りを決めるときは家具がない状態なので、
「実際の生活シーン」をイメージしないと後悔につながりやすくなります。
収納が足りない
収納についても多くの方が後悔しています。
特に多いのが、
-
玄関収納が足りない
-
パントリーが小さい
-
子どもの成長で物が増える
-
季節物の収納場所がない
収納は「量」だけでなく、場所と使いやすさが大切です。
例えば
-
玄関 → シューズクローク
-
キッチン → パントリー
-
洗面 → タオル収納
など、使う場所の近くに収納を作ることがポイントになります。
日当たり・採光
図面だけでは分かりにくいのが、日当たりです。
よくある後悔としては、
-
リビングが思ったより暗い
-
隣の家で日陰になる
-
西日が強すぎる
-
窓の位置が合っていない
土地条件によって光の入り方は大きく変わるため、
建物配置と窓の計画がとても重要になります。
家事動線が使いにくい
毎日の生活で差が出るのが動線設計です。
例えば、
-
洗濯 → 干す → 収納が遠い
-
キッチンとパントリーが離れている
-
回遊動線がなく渋滞する
住んでからの満足度は、
間取りの広さより動きやすさで決まることが多いです。
外構費を考えていなかった
意外と見落とされがちなのが外構費用です。
建物の打ち合わせに集中するあまり、
-
駐車場工事
-
フェンス
-
アプローチ
-
庭
などの費用が後から追加され、
予算オーバーになるケースも少なくありません。
家づくりでは、建物だけでなく
土地+建物+外構のトータル予算で考えることが大切です。
まとめ
注文住宅の後悔は、
「知らなかったこと」よりも
**「想像できていなかったこと」**で起きることが多いです。
よくある失敗としては、
-
コンセント計画
-
収納不足
-
日当たり
-
家事動線
-
外構費
などがあります。
家づくりでは間取りのデザインだけでなく、
実際の暮らしをイメージすることがとても重要です。
少し先の生活まで想像しながら計画することで、
住んでからの満足度は大きく変わります。





