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金利ってどうやって決まるの?

2023/11/19(日) 店長 平山 奨悟Blog

自然素材の家が大手ハウスメーカーより300万円お得!

企画型自然素材デザイン住宅シャレオハウス
家づくりコンシェルジュのヒラショーこと平山奨悟です♪

 

今日は金利についてお話します。

金融機関のチラシやホームページ等で、

低金利をアピールするような言葉をたくさん見かけますが、

そもそも基準となる金利は誰がどのようにして決めているのか。

 

 

実は住宅ローンの金利は金融機関が自由に決めているわけではなく、

参考にしている指標があります。

 

また、固定金利と変動金利では金利の決まり方も異なります。 

  

固定金利は、国債市場で取引される「新発10年物国債利回り」を基準に決定しています。

 「新発10年物国債利回り」とは、新規(直近)に発行された償還期間10年の国債利回りのことで、

現在の日本において長期金利の代表的な指標となっています。

 

ちなみに国債とは、政府が公共事業やサービスを行うにあたって

資金が足りない時、お金を借りるために財務省から発行される借用証書のことです。 

 

変動金利と比較して金利が高い傾向にあり、

金利上昇リスクを抑えて計画的な返済が出来る点がメリットで、

10年固定などに代表される「固定金利期間選択型」と

返済終了までずっと金利が変わらない「全期間固定金利型」があります。

 

 

変動金利は、「短期プライムレート」を基準に決定(連動)しています。

  

「短期プライムレート」とは、金融機関が業績や財務状況などが優良な企業に貸し出す際の

最優遇貸出金利のうち、貸出期間が1年以内の金利のことです。

 

 

また、このレートは日本銀行の政策によって決まり、

景気が良くなれば金利を上げるように動き、

景気が悪くなれば下げるように動きます。

 

日銀のゼロ金利政策により長い期間低水準に抑えられており、

2009年1月から約15年間変更されていません。 

 

これが、固定金利と変動金利の金利の指標になります。 

しかし、実際の住宅ローン借入金利は、上記の基準レートに連動していません。

 

それは、各金融機関が基準金利から独自に金利引下げ幅を決めており、

借入金利を決定しているからです。

 

昨今の金融機関同士の金利競争によって優遇幅は拡大が続いており、

年0.5%以下の金利もケースも珍しくありません。

  

変動金利は「実態」で決定し、固定金利は実態を先取りして「予想」で決定します。

そして、実態よりも予想が先にあるため、変動金利よりも固定金利の方が先に上がる仕組みとなっています。

 

指標を知ることで、金利の変動にいち早く気づき、

自分に合った住宅ローンを選ぶ参考に繋がります。

 

住宅ローンは借りて終わりではありません。

返済が完了するまでしっかりと付き合っていきましょう!

 

 

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