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つけっぱなしVSこまめに切る

2023/04/23(日) 店長 平山 奨悟Blog

自然素材の家が大手ハウスメーカーより300万円お得!
企画型自然素材デザイン住宅シャレオハウス
家づくりコンシェルジュのヒラショーこと平山奨悟です♪

 

 

もうすぐ5月ですが、日中めちゃくちゃ暑い日も増えてきましたね。

今の時期でここまで暑いと夏の暑さが心配です。

暑いとついついエアコンを使っちゃいます。

エアコンを使うと快適になるが、やはり気になるのが電気代。

「少しでも節電になれば」と、こまめにスイッチを切ったり、

弱運転にしたり、いろいろと工夫したりしますよね。

 

しかし、それらの節電対策は「実は逆効果」という声も。。。

「エアコンは一日中つけっぱなしにしておくほうが電気代が安くなる」という説もあります。

 

果たして、24時間つけっぱなしでエアコンを稼働させる「連続運転」と、

こまめに電源をオンオフする「間欠運転」では、どちらが電気代を節約できるのか。

 

そもそも、エアコンの仕組みですが、最も多く電力を消費するのは、

室内の温度を設定温度にまで上げたり下げたりする時。

外気温と設定温度との差が一番大きい運転開始直後に、多くの電気代がかかります。

逆に、室内が設定温度に達したら、

エアコンはその状態を維持する運転に切り替わるので、

消費する電力量はぐんと抑えられています。

 

その為、設定温度になったからといって

運転を止めてしまうと室温は元に戻ってしまい、

再び運転する時には、また多くの電力が使われてしまうということになり、

こまめに電源をオンオフする「間欠運転」は、かえって電気代を高くしてしまうのです。

 

また、「弱運転」でエアコンを稼働させると、

設定温度に達するまでの時間が長くかかるので、

こちらも結局、逆効果になってしまいます。

 

なので、「最も省エネで節電できる」と言われているのが、

エアコンをつけっぱなしにする「連続運転」です。

エアコンの自動運転モードは、室温を一気に設定温度までにして、

その後、消費電力の少ない微弱運転や送風運転で室内温度を保つ仕組みです。

運転開始時にも短時間で設定温度にするので無駄な電気代がかからず、

連続で運転することで少ない電力をキープすることができるそうです。

 

 

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